
以下のような課題をお持ちの方に向けたセミナーです。
健康・美容通販の経営者様・事業責任者様に、特にお勧めです。

- 「コンビニ後払い」を導入したい
- カード・代引き以外の決済の要望が多い
- 決済コストを削減して、売上を伸ばしたい
- 悪質な受注詐欺に遭うことが増えている
- 効果的な督促の手法を知りたい
- 売上は伸びてもキャッシュが増えない

めざせ年商20億円!決済が「成長のブレーキ」に?
弊社は、広告代理・制作やコールセンター代行などを通じて、
健康食品や化粧品等の販売をお手伝いしております。
通販に特化して400社以上を支援してまいりましたが、「売上を伸ばしたい」と
ご相談を受ける際、非常に「もったいない」と思うケースがあります。
それは、コンビニや郵便局などでの「後払い決済」を導入していない場合です。
まずは以下の事例をご覧ください。
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後払い決済導入による売上アップ事例
- 化粧品C社:お客様からの要望で後払いを全面導入したところ、後払い比率が25%近く上昇し、月間売上が1.5倍に
- 健康食品O社:代引き95%から過半数がコンビニ払いへ。新規顧客獲得でも安心感に
- アパレル通販E社:後払い導入後に、売上204%へ
- ネット通販O社:導入後に売上18%増
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お客様にとっては、
「今払わなくても、先に商品が届く」
「初めての会社でも安心して注文できる」
「注文後、キャンセルもしなくてよい」
このようなメリットがある「後払い」は、即効性がある販売施策。
導入に伴う売上アップ事例も数多く報告されています。
御社は狙われている!?後払いの導入に伴うトラブル
ところが・・・
「後払い」を始めると必ずと言っていいほど発生するのが、以下のようなトラブルです。
- 大量の注文がすべて同一人物だった
- 代金を払わない悪質な顧客がいる
- 過剰な返品や受取の拒否が多い
- 申し込まれた住所を調べたら、すべて架空
- いくら督促をしても、支払ってくれない
- 手付かずの債権がたまっている
不払い客のために督促状を送り、電話をかける。それでも支払ってくれない場合は、
人手をかけて回収するのも費用対効果が合わないので、結局は放置・・・
せっかく心を込めてお届けした商品の、代金が払ってもらえない。
これほど悔しいことはないでしょう。
このような未回収に伴う損失を避けながら、後払いによる販売機会の
拡大メリットを享受するためには、どうすればよいか?
その問いに答えるのが、本セミナーの講師、
HAZS(ハッツ)株式会社 代表取締役 東弘樹氏です。
講師紹介
HAZS(ハッツ)株式会社 代表取締役 東弘樹氏
1964年生まれ。大阪府出身。1990年から大手クレジット会社で、債権管理・営業・業務統括の責任者、決済システムの商品企画担当等を歴任。2007年にHAZS株式会社を設立。これまで大手メーカーなど約20社に対して、決済管理のコンサルティングを手がけてきた。日本ダイレクトマーケティング学会会員。日本生産管理学会では正会員として、「通信販売における未払いリスク・マネジメント」を論文発表。「通販エキスパート検定2級公式テキスト」も一部執筆を担当。法務・会計などの豊富な知識と、マーケティングの視点を兼ね備えたアドバイスには定評がある。通信販売の債権管理について、日本における第一人者である。
「悪質顧客」を追い出して、決済コストを自動的に最小化する
決済管理を専門に通販会社約20社をコンサルティングしてきた、東氏は答えます。
「たしかに、後払い決済を導入するだけで、多くの会社では売上がアップします。
マーケティング施策を変更せずとも、前年度比120%には上がるでしょう。
一方、代金をきちんと払ってくれない顧客が一定数出てくるのも事実。
これには、一人一人の顧客を“点”で見るのではなく、
統計データを眺めて冷静に対処すればよいのです。」
たとえば、不払いのお客様への対応について。
下図のように、お客様を4パターンに分類します。
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- ■優良顧客
- 何も言わなくても支払ってくれる
- ■顧客
- うっかり忘れるなど、支払がルーズ
- ■不良顧客
- 支払い意思はあってもお金がない
- ■悪質顧客
- 元々支払わないつもりの確信犯
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95%のお客様は、何も注意しなくても代金を支払ってくれる「優良顧客」。
しかし、新規のお客様の100人に1人は、悪質な顧客が必ず紛れ込んでいるのも事実です。
では、どうすればよいのか?
「1.与信(審査)」「2.回収(督促)」「3.償却(コスト化)」と
3つのステージに分けて、施策をとります。
- 1. 与信(審査)
- コールセンターなどで、「悪質顧客」からの注文は入り口でシャットアウトする体制を構築する
- 2.回収(督促)
- 「悪質顧客」への督促状の送付や電話は無駄なので、「顧客」や「不良顧客」に回収コストを集中
- 3.償却(コスト化)
- 回収できない債権は早めに損失計上を進め、キャッシュアウトが最低限で済むように経理処理
このような原則にもとづいて統計的マネジメントを行えば、
一部の悪質顧客に振り回されることなく、自動的に決済コストを
最小化させる業務フローを作れるのです。
本セミナーでは、上記のような例を用いながら
「決済手段の最適化によって、販売機会を最大限に伸ばしながら、
不払いのリスクや回収に伴うコストを下げる方法」をお伝えいたします。

講演内容(一部抜粋)
- 「販促手法を変えずに、売上150%成長」を実現した事例
- テレビ・新聞・Web・・・媒体によって最適な決済手段は異なる
- 貸倒損失を損金算入して、節税するためのポイントとは?
- 債権回収率を2倍に向上させる、自動化された業務フロー
- コンプライアンスを遵守しながら、効果的な督促を行う方法
- 高い入金率を誇る、「カウンセリング督促」とは?
- 金額別の「延滞率」を分析して、不正の手口を発見した事例
- コールセンターの不備をつく、不正注文の7つのパターン
- 悪質な不払い客への対応に困る、コールセンターへの指示方法
- 悪質顧客をスクリーニングする、キャンペーンの打ち方
- サービサーに頼らず、未払い債権を回収する方法
- 弁護士・人材派遣などを活用した、社内体制の事務フロー図
- 決済の「健康診断」で必ずチェックする、4つの数値
- 入金率の高い優良顧客に絞って獲得するための、媒体選定法
これまで東氏は、通販における決済管理をテーマとしたセミナーを
約20回にわたり実施されてきました。過去参加者の感想を紹介いたします。

- 督促の必要性と証明の残し方、履歴管理について改善・見直しの必要性を感じられました。特に督促時間と回収率については興味がありました。新しい客を審査する必要ということで、当社はしていないのでする必要があるかと思った。延滞率を金額ランク別、商品別、購入回数別でも出してみる必要を感じた。(化粧品R社)
- 興味深い内容でした。話も分かり易かったかと思います。手元資料がもう少し分かり易いと、有難いです。(化粧品T社)
- 部門のみの運営ではなく、会社の目標値として設定することを、本年度行っていく予定だったので、非常にタイムリーなセミナーでした。持ち帰りまして、また不明な点はお伺いしたいと思っております。(化粧品M社)
- 今回セミナーを受けさせていただいて、改めて債権管理の大事さに気づきました。当社の場合、ある程度は管理されているとは思ったが、気づかされた点などもありましたので、一度改めて見直すきっかけになったと思います。ありがとうございました。(総合通販)
- どれも詳しくは(特に法的なこと)良くわかりませんが、債権管理をどういう風に考えてやっていくべきかということはよくわかりました。ありがとうございました。(化粧品J社)
- 償却管理の概念があまりなかったので、対象の線引きが新たな認識になりました。悪質顧客に対しての対応の参考とさせて頂きます。ありがとうございました。(化粧品D社)
これまでの「債権管理」は数十万円以上の大口の債権を対象としていたため、
通販での数千円単位の少額債権には、世の中に出回る参考書・マニュアル類は役に立ちませんでした。
講師の東氏は、この債権管理を通販の世界に当てはめた第一人者。
法務・会計・経営などの理論を、コールセンター・督促・販売など
通販実務に融合させ、独自のノウハウを構築されてきました。
今回はこのノウハウを、単品リピート通販における経営の観点から、
今取り組むべきポイントに絞ってお話しいただきます。
経理担当者だけに分かる専門用語はできるだけ使わずに、お話しいただきます。
セミナー概要
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日時:2011年9月27日(火) 17:00~19:00
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対象:通販企業様 限定
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場所:アクロス福岡(福岡県 西鉄福岡天神駅徒歩7分)
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費用:無料 ■
定員:40名(1社1名様、先着順)
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共同開催:
- 株式会社電算システム
- メールカスタマーセンター株式会社
- HAZS株式会社
- 弁護士法人Martial Arts
- 株式会社ファインドスター
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講演内容:
- 第一部「単品通販における、少額債権管理のポイント」(HAZS株式会社代表取締役 東弘樹)
- 第二部「通信販売における決済のトレンド」(株式会社電算システム ECソリューション事業本部 尾村大地)
- 第三部「3年で年商10倍!最新の広告手法を公開」(株式会社ファインドスター中川亮&株式会社ジェイビー 代表取締役 滝川孝紀)

追伸
日本通信販売協会(JADMA)の発表した統計によると、
50代女性の「主な支払い手段」でコンビニは59.0%、郵便振替は29.5%と
主に「後払い」決済が多くを占めています。
(出典:「第18回 全国通信販売利用実態調査 報告書」)
中高年女性を主な顧客として、紙媒体への広告展開を成長エンジンに、
一気に飛躍しようとする健康・美容通販会社にとって、欠かせない決済手段です
「リスク管理とは、リスクを避けて通ること」このようにお考えの方は、
本セミナーにお越しいただいても、得るものは多くないかもしれません。
「リスクを可視化して統計的に管理することで、果敢にチャレンジしていきたい」
このような強い意志をお持ちの経営者様・事業責任者様からの
ご応募を心よりお待ち申し上げております。
